心のふるさと
 
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ママが僕を捨ててパパが僕を犯した日

http://chiba.cool.ne.jp/obscene/dai6.htm
ママが僕をすててパパが僕をおかした日

日差しが叫ぶ公園で家族をしてる馬鹿がいる。
パパ、ママ、ボクの三人で絵に描いたように腐れてる。
つたない動きでキャッチボール。
天才!天才!五月蝿くて、親馬鹿なのはいいですが、
野球選手でも作るんですか?

ママの顔が浮かんでくる。
「元気でね。」
ママは僕をそっと抱いた。
泣きながら。

日差しが叫ぶ公園で家族をしてる馬鹿がいる。
パパ、ママ、ボクの三人で絵に描いたように腐れてる。
走って転んですりむいて、強い!強い!と誤魔化され、
大人の都合でコントロール。
しつけが良くできた犬ですね。

パパの顔が浮かんでくる。
「行かないで。」
パパは僕をぎゅっと抱いた。
鳴きながら。

ママが僕をすててパパが僕をおかした日は、すべてが青空でした。
雲一つ見えないあの空の向こう側に、いつか救いが見えたんです。

僕が生きて、僕が死んで、
それでもこの青空が変わらないければいいねと、
ただ、それだけを僕は願う。
僕は願う―――。

多かれ少なかれ人は変わるものなんです。
だからこそ人は憧れるんです。
悔しいくらいに変わらない青空の強さに、
僕は泣きました。

ママが僕をすててパパが僕をおかした日は、すべてが青空でした。
雲一つ見えないあの空の向こう側に、いつか救いが見えたんです。

どんなにか酷いことが僕に笑いかけたとしても、
まぁ、僕は空を見てるのでしょう。

ママが僕をすててパパが僕をおかした日に、
あぁ、僕はだめになりました―――?

僕が生きて、僕が死んで、
それでもあの青空が変わらなければいいねと、
ただ、それだけを僕は願う。

僕は願う――――。


作詞・作曲/桜井青

最近自分の中ではまってる歌



4月18日(火)00:23 | コメント(0) | M.F.S | 管理

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