| 木洩れ日 JILS |
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ねぇ、あの頃のぼくらが探してたような 「確かなもの」なんてもう誰も欲しくないの?
静かな告白に 貴方は戸惑う
重ねあう「心」は限りなくあふれて 「想い」だけは何よりも「確か」で 重ねあう手のひら「ぬくもり」が拡がり 胸の中に色あせない「真実」を!
涙に濡れた景色が貴方を包んだ目覚め その理由さえも癒してあげたい
貴方の嘘も過去も 流されるまで
傷ついた心で貴方が眠れない夜 届かなくて抱きしめることさえ 叶えられないなら こんな腕の代わりに 貴方を連れて 飛び立てる羽根が欲しい
その指がふれた瞬間に気付いた さがしていた 貴方のすべてを
時に流されゆく 儚き夢の中で
色あせない心と限りない約束 いつまででも抱きしめ守りたい 心が震えるほどの痛み超えて 向かい風を切り裂いて羽ばたきたい
限りなく広がるあの空の彼方へ 届けたくて 時間よりも早く! 止まらない世界でめぐり逢えた奇跡と 言葉よりも大切なものを知った
限りなく遠くに見えた答えの中で抱きしめた
作詩:幸也 作曲:舜
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10月8日(土)10:36 | コメント(0) | M.F.S | 管理
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